T-mobileのポストペイド契約方法 T-mobileを絶対にオススメしたい理由

これからアメリカに生活拠点を移す人にぜひオススメしたいT-mobile。

アメリカの携帯電話事情を知らず、適当に契約すると損をしてしまうので、私が調べた情報を参考にしてみてください。

T-mobileは、日本でも追加料金なしでインターネット(LINEも含め)やテキストのメッセージが利用ができる驚きのサービスを提供している唯一の大手企業です。

今日は、以前ショップで申し込みをしたプリペイド契約を、電話でポストペイド契約に変更しました。新規申し込みの手続き方法も合わせて紹介します。

 

プリペイドとポストペイド契約の違い

 

プリペイドは、SSN(ソーシャルセキュリティー番号)がない旅行者などでも簡単に契約ができ、事前に1ヶ月単位で料金を前払いして利用するサービスです。

 

ポストペイドは、日本で携帯電話を契約する場合と同様に、毎月利用した料金が自動に引き落とされる契約です。日本の契約と異なる点は、2年縛りなどの違約金が発生する契約期間がないということです。

日本でも追加料金なしでインターネットやテキストのメッセージが利用ができるサービスは、ポストペイドの契約になります。

 

 

ほとんどの人は4G $45のプリペイドで十分

 

個人的なアドバイスですが、正直4G $45のプリペイド契約で十分です。

家族2人で契約をすると一人$40というプランや、6Gで一人$55というプランもあります。

自宅のWi-Fi環境が整っているのであれば(無線でWi-Fiに繋げてインターネットを無制限で利用できる)、外出時に4Gで足りなくなることは普通考えにくいのでプリペイドがオススメです。(外出時に子供に動画を見せている場合はポストペイドがいいかもしれません)

例えば、プリペイドの場合、一時帰国中の1ヶ月は支払いをストップすることができます。アメリカに戻ったら同じ電話番号を継続して利用できるので、節約家には素晴らしいサービスです。

プリペイドに向いている人:
・通信費を節約したい人
・外出時に動画やゲームを頻繁にしない人
・自宅のWi-Fi環境が整っている人

SIMフリー携帯電話でT-mobileプリペイド契約」についてはこちら!

 

 

日本で追加料金なしでネットとテキストメッセージが利用できる唯一の大手企業

 

T-mobileポストペイドの一番の魅力は、140カ国以上で追加料金なしでインターネットが使い放題であることです。テキストメッセージも無料です。カナダやメキシコに限っては、通話も追加料金なしです。

注意:日本でネットやテキストを利用する場合、速度が128kbpsと非常に遅いため、ウェブの閲覧などであってもストレスを感じるレベルです。

 

現在提供しているポストペイドのサービスは「T-Mobile ONE™(One plan. All unlimited.)」というプラン名で、「通話・ネット・テキストがこれ一つで全て無制限!」を売りにしているようです。

月額料金は自動引き落としで月額$70(税金、その他諸経費込み)ですが、家族2人で契約すれば一人$60、4人であれば一人 $40など、お得なプランもあります。

 

アメリカン航空など、Gogo Wi-Fiサービスを提供している航空会社の機内では、テキストも無料で使えます。飛行機の中から無料でメッセージが送れるのです!

読者さんから教えていただきましたが、「Binge Onで動画見放題」もサービスに含まれているようです。

アメリカの携帯会社大手のAT&TやVerizonですら提供していない驚きのサービスが盛りだくさんです!

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T-mobileは電波がいい

 

夫は会社が支給しているAT&Tの携帯電話を使用しています。AT&Tは日本でいうNTTのような会社です。

Verizonについては分かりませんが、人が多いショッピングモールや車での移動中など、AT&Tの電波は決して良いとは言えません。

一番困るのが、配車サービスのウーバーやリフトを利用する際です。運転手の車の動きにAT&Tが追いつかず、車が約束の場所に到着しているのにアプリではあと2分で到着などと表示されるので非常に不便を感じます。

夫とウーバーを利用する際は、私のT-mobileを使うようにしています。

 

 

T-mobileポストペイド契約方法

 

プリペイドからの切り替えであれば電話が早くて簡単です。新規申し込みの場合、SIMカードの挿入手続きがあるので、ショップでの申し込みが早くて便利です。

 

①電話をかける/ショップに行く

1-800-T-MOBILE (1-800-866-2453)です。24時間対応してくれます。T-moibleはすぐに担当者に繋がります。

新規申し込みの場合は、SIMカードの受け取りなどの面でショップでの申し込みがオススメです。

 

 

②用件を伝える

どのプランで申し込みをしたいのか用件を伝えてください。パンフレットは一切ないので、英語に自信がない人は事前にスクリーンショットなどでウェブページの情報を持参できるように準備をしておくと良いかもしれません。

 

③Creditの確認がある

ポストペイドはアメリカ在住者のみ申し込みが可能です。申し込みに必要な情報の確認があります。

・名前
・SSN(ソーシャルセキュリティー番号)
・写真付きIDの番号(パスポート、アメリカの運転免許証など)
・自宅住所
・生年月日

 

④電話番号の発行とセキュリティー番号

プリペイドで使用していた電話番号をそのまま移行してもらいました。

新規申し込みの場合、ここで番号が発行されます。

4桁のセキュリティーコードを聞かれるので、準備しておいてください。

 

 

⑤新規申し込みの場合はSIMカードの挿入

新規申し込みの場合は、T-mobileのSIMカードを挿入する作業が発生します。ショップで申し込みをすれば、店員さんが担当部署に電話をかけSIMカードの設定を手伝ってくれます。数分で設定は完了します。

電話で新規申し込みをする場合、SIMカードは後日自宅に郵送してもらうか、自分でショップまで取りに行くかの方法があります。

自宅に郵送してもらった場合、カスタマーケアーの担当者に電話で設定してもらう必要があります。

 

⑥携帯電話を再起動する

最後に、携帯電話を再起動して設定完了です。

 

 

 

ポストペイドに変更をした理由

 

アメリカには、「クレジットヒストリー」という日本人には理解が難しい不思議な仕組みがあります。

クレジットカードで商品を購入し、毎月期日までにしっかり返済をすることで(銀行に借金をしたことになるので)、クレジットヒストリーのポイントが貯まり、社会的信用度が上がります。

アメリカ社会において、信用度を示す必要不可欠なもののようです。

私は駐妻として渡米しましたが、今後、夫と共にグリーンカードの申請を行います。今後、アメリカに永住を考えているので、一般的な駐妻とは違い、しっかりとしたクレジットヒストリーを作っている必要があると考えました。

渡米してそろそろ1年が経過し、先日申請したクレジットカードの審査がやっと下りました。新しいクレジットカードでクレジットヒストリーのポイントをこれから貯めることになります。

銀行員が、クレジットヒストリー上手に作るには、毎月支払いが発生する光熱費や携帯電話の支払いをするといいとのことでした。プリペイドより、ポストペイドの携帯電話の方が、ポイントが貯まりやすいようです。

 

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