失敗作と噂されている映画GEOSTORM(ジオストーム)は最高だった!

2018年1月19日に日本公開が予定されている映画 GEOSTORM(ジオストーム)を観に行ってきました。

失敗作と言われている映画のようですが、最高に素晴らしい作品でした。ここ数年で観た映画の中でトップ3に入るかもしれません!

ジオストームについて紹介したいと思います。

 

 

映画の内容は知らないで観た方が楽しめる

 

竜巻やハリケーンなどの地球の天候を宇宙ステーションが制御する未来の地球が舞台です。

その宇宙ステーションがウィルに感染し、暴走を起こして様々なトラブルが発生します。

これ以上紹介すると映画が楽しめなくなってしまうので、続きは映画館でお楽しみください。詳しい内容は知らないで観た方が絶対に楽しめると思います。

マイクロソフトの創業者のビル・ゲイツが、ハリケーンを予測して海面の温度を下げ制御するシステムを開発中だというニュースを耳にしたことがあります。
興味がある人はこちらの英語の記事をどうぞ

この映画はフィクションですが、ビル・ゲイツのことも考えると近い未来に実際に起こりそうな気がして、終始ドキドキでした。

 

ディーン・デヴリンの初監督作品

 

あの有名な映画「インデペンデンス・デイ」の脚本を担当したディーン・デヴリンの初監督作品がこの映画ジオストームです。

 

なぜ失敗作と言われているかというと、初監督作品だったからか完成作品の出来が悪く、結局ダニー・キャノン監督を起用して、一部映画の撮り直しをしたそうです。

期待されていた作品が予定より1年以上遅れて完成したため、失敗作と言われてしまっているようです。

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感動で涙する映画

 

ストーリーも素晴らしく、夫は感動のあまり涙していました。

イメージとストーリー性でいうと、ブルース・ウィリス主演の映画アルマゲドンに似た映画です。(非常に良い映画ということです)

子役の女の子は将来有名になりそうな予感がします。可愛いくて演技力が抜群です!

参考までに、チケット代は大人2名$25.00 + 税 $1.64で 合計 $25.00 でした。

オススメ度は★★★★★です。

 

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