通信制大学の成績発表 頑張っても頑張らなくても成績に大して差は出ない

日本の通信制の大学に3年次編入をして、もう半年が経ちました。

 

先日、2回目の成績発表がありました。

通信制の大学は、必死にに勉強をしなくても、コツさえつかめばある程度の成績は取れることがわかったので紹介します。

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今学期の学習時間は半分に

 

以前もご紹介した通り、通信制の大学には3つの授業のタイプがあります。

①通信授業(印刷教材等で履修)
②スクーリング授業(大学に通って履修)
③メディア授業(インターネットを利用し履修)

通信制大学の3つの授業のタイプについてはこちら!

 

今学期は、①通信授業を4科目、③メディア授業を2科目選択しました。

 

実は、今学期の大半は、駐在ビザの申請で夫とフィリピンに滞在したのですが、現地のインターネットの環境が悪く、時間帯によっては大学の動画の授業が再生できませんでした。焦りました!

フィリピンのインターネットについてはこちら!

 

メディア授業は、大学が指定したスケジュールに従って授業を受けなければいけないので、フィリピン滞在中に、メディア授業の2科目だけは必死にやりました

残りの通信授業の4科目は、帰国後2週間ぐらいで一気に終わらせました

 

 

 

1学期目と2学期目(今学期)の成績

 

一番初めの学期では、真面目にスケジュール通りきっちり勉強しましたが、2学期目の今学期は、比べ物にならないほど適当な勉強方法でした。

勉強時間で比較すると、半分ほどしか勉強しなかったと思います。

 

成績を発表します。

 

成績評価基準

A: 特に優秀な成績
B: 優れた成績
C: 合格基準に達しており学修の効果が認められる
D: 合格基準に達しているが更なる努力が求められる
F: 不合格

 

1学期目の成績
 A: 特に優秀な成績 → 4科目
 B: 優れた成績→ 2科目

2学期目の成績
 A: 特に優秀な成績 → 3科目
 B: 優れた成績→ 3科目

 

もしかしたら今学期は単位を落とすかも!と焦りましたが、それどころか、1学期目と成績に大した差がありませんでした。

 

 

このままだと単位を落とすと焦った時は

 

以前、「単位を落とさない方法と良い成績を取る方法」で紹介した通り、単位を落とすと焦った時は、この方法しかありません

 

やるだけ」です!

 

勉強の時間が取れず、後半になって焦ってきても、 立ち止まらず、 とにかく課題をすませることです。

通信制の大学は、やると決めてやらなければ、単位は取れません

 

 

 

テストの結果が悪くてもB判定を取る条件

 

今学期は勉強時間が短かったので、中間テストの点数は良くないし、特に単位修得試験の結果は散々だったと思います。

それでもB判定を取ることができた理由は、この2つだと思います。

 

  1. 中間テストはやり直しができるので、満点を取るまで受け直した
  1. メディア授業は受講期間が指定されていたので、それだけは守った

 

通信制の大学の場合、テストの点数より、「やる気」と「約束が守れるか」が重要だと思います。

もちろん、単位修得試験の結果が悪ければ、やる気があって約束が守れても、A判定は難しいと思います。

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勉強時間を短縮する方法

 

成績はほぼ変わらず、勉強時間を短縮した方法を紹介します。

 

  • 教科書がある授業は、授業を受ける前に教科書を読むことになっているが、授業に出たところだけ読む。(事前に読んでも眠くなり時間がかかるだけで頭に入らない)

 

  • 中間テストの内容は単位修得試験に出題されることがあるので、以前はノートに書き出しまとめていたが、スクリーンショットでパソコン上に保存する方法に変更

 

  • ディスカッションのクラスは、クラスメートが投稿するのを待って、少し後に意見を投稿する。後半の人は、前半の投稿内容が見れるので、後半の投稿の方が内容の質が高く、勘違い投稿が防げる。(時々、前半の人でトンチンカンな投稿を見かけます)

 

 

 

通信制の大学は張り切ると続かない

 

私のように今は会社を辞め、専業主婦で子供もいない状況であれば別ですが、多くの学友は仕事をしたり、子育てをしたりしているので、勉強との両立が難しい状況にあります。

そのような状況で授業を受けるのは、皆さんが想像する以上に大変です。

 

張り切ってオールA判定を狙ったり、テキストを隅から隅まで理解しながら読んで、分からないところは授業を受け直したりしていると、長続きせず、途中で嫌になってしまいます

 

もちろん、私のように学位が目的で在籍している人ばかりではなく、興味がある科目を好きなペースで履修しているご年配の学友もいます。

そのような目的で在学しているのであれば、納得いくまで学習するのがいいと思います。

 

実際、多くの学生は学位取得が目的なので、細かいことは気にせず気楽に学習すれば、それほど苦にはならないと思います。

 

 

学友と比較すると、たったの半年で22単位の単位取得はかなりのハイペースです。

 

やはり学歴アメリカでは、短大卒ではなかなか希望する仕事は見つかりません。

無理せずこの調子で頑張っていきたいと思います。

 

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