アメリカはドライブスルー大国 ドライブスルーが多い4つの理由

車社会のアメリカで生活をしていると、ドライブスルーを提供しているお店が多いことに気づきます。

こちらは銀行のATMです。

S__8945676

 

薬局のドライブスルーまであるのには驚きです。

 

そして、先日郵便局に行く途中に見つけてしまいました。郵便ポストのドライブスルー!笑

アメリカの郵便ポストの種類が豊富!についての記事

S__8814636

 

 

 

アメリカでドライブスルーが多い4つの理由

 

①アメリカは車社会

何と言ってもアメリカは車社会です。

NYのマンハッタンに住んでいる場合は別ですが、ロサンゼルスのような大都市でも車は必需品です。

マイアミで車なしの生活を送っているのは、私たちぐらいじゃないでしょうか?

車社会でドライブスルーのサービスが多いのは納得です。

Screen Shot 2017-03-06 at 14.29.00

 

②アメリカ人は楽なことが好き

アメリカ人は面倒なことが嫌いです。楽に楽にと考える人が多いです。

ドライブスルーは、駐車する時間と手間、歩いて郵便ポストまで行く時間と体力が必要ないので、合理的なアメリカ人に適したサービスです。

 

③車に乗っているので安全

銀行のATMのドライブスルーが特にそうですが、車に乗ったままなので、物騒なアメリカで身を守ることができ安全です。

外にいると、暗くなるだけで犯罪に巻き込まれる不安を感じます。

車の中が必ずしも安全とは言えませんが、ドライブスルーは犯罪の多いアメリカに合っています

 

④アメリカは弱者に優しい

アメリカは世界一のバリアフリー先進国の記事で紹介した通り、アメリカでは全ての国民が平等に扱われる義務があります。(トランプ氏が大統領に就任してからは、事情が変わってきましたが〜)

 

例えば、車椅子の運転手が、車を降りてポストに投函しなければいけない場合、かなりの時間を費やすことになります。

 

障害者でなくても、高齢者にとっても車のままポストに投函できたら、体力的に負担は少ないです。

 

また、子供がいる場合、ほんの少しの間であっても、子供を車に残して車を離れることはアメリカでは考えられません。

子供が一人ならまだしも二人以上いたり、さらに運転手が妊婦であれば、単なるポスト投函の作業が地獄にさえ感じます。

 

アメリカは障害者、高齢者、妊婦など、弱者に優しい国なので、ドライブスルーはアメリカらしいサービスです

Screen Shot 2017-03-06 at 14.30.39

 

 

日本でドライブスルーを利用することはあまりありませんが、機会があれば、ドライブスルー大国のアメリカで利用してみたいと思います。

まずは、アメリカで運転免許を取得して、車を購入するのが先ですね〜

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事:

✴︎英会話に自信がない人にオススメ!英語を上手に話す人に共通すること
✴︎これだから日本人は海外で嫌われる 日本人が海外でなじめない3つの理由
✴︎日本人のモノづくりへのこだわり アメリカ人との異なる文化と考え方
✴︎ペンタトニックスがジョン・レノンのイマジンをカバー
✴︎配車サービスのウーバーやリフトをお得に乗車する5つの方法

✴︎アメリカ郵便公社USPS 書類の国内郵便で一般的な3つの郵便の種類
✴︎メキシコ宛の郵便に注意 UPSやFedExの民間輸送会社を利用すべき

アメリカは郵便ポストの種類が多い 便利な郵便ポストを紹介

夫の駐在でマイアミに来て3週間ほどですが、アメリカの郵便公社USPSを利用する機会が何度かありました。

まだ車を持っていない私たちにとっては、徒歩45分のところにある最寄りのUSPSに行くのは面倒です。

Screen Shot 2017-03-07 at 0.44.36

 

アメリカでは、切手さえ貼ってしまえば簡単にポストに投函できることがわかりました!

切手は郵便局に行かなくても、大型スーパーマーケットのウォールマートやガソリンスタンドなどで購入できるので便利ですね。

 

日本とは違う、アメリカのポストの種類と設置場所について紹介したいと思います。

 

 

アメリカの郵便ポストの色

 

日本では、郵便ポストの色は赤色ですよね?

アメリカでは郵便ポストは青色です。

日本のように目立つ色ではないので、意識して探さないと見つけにくいかもしれません。ゴミ箱ではないですよ。

 

 

アメリカの郵便ポストの場所

 

①ショッピングモールやスーパーマーケットの近く

日本と同様に、人が多く集まる場所に郵便ポストが設置されています

先日、IKEAに買い物に行った際に、郵便ポストを見かけました。

S__8814638

 

②自宅の郵便受け

アメリカで戸建の場合、道路から玄関までが離れていることが多いので、郵便受けは道路に近い場所に設置されています。

S__8994825

 

自宅の郵便受けに郵便物を入れ、赤色のマークを上げておくと、郵便局員が回収してくれるのです。

S__8994826

 

回収したら、郵便局員が赤色のマークを元に戻してくれます。便利ですよね!

投函する前に、切手を貼っておいてくださいね。

 

③アパートにあるポスト

アパートの郵便受けについての記事で紹介した通り、アパートの郵便受けと同じ場所に、郵便ポストがあります。

OUTGOING MAILと書かれた郵便ポストに切手を貼った郵便物を入れると、郵便局員が配達のついでに回収してくれるのです!

S__8757254

 

④郵便局にあるドライブスルー

郵便局の駐車場の入り口に郵便ポストが並んでいました

すると、ドライブスルーで車に乗ったまま窓から投函しているのを目撃し、驚きました!

どうして道の真ん中にあるのかと疑問に思っていましたが、道路の両サイドから投函できるようなシステムになっているのですね!

アメリカでドライブスルーが多い理由についてはこちら!

S__8814637

 

アメリカで郵便局を利用する人にとって、これだけ郵便ポストの種類が多いことはありがたいです。

アメリカ郵便公社で書類の国内郵便についてはこちら

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事:
✴︎アメリカ郵便公社USPS 書類の国内郵便で一般的な3つの郵便の種類
✴︎アメリカはドライブスルー大国 ドライブスルーが多い4つの理由 
✴︎メキシコ宛の郵便に注意 UPSやFedExの民間輸送会社を利用すべき