アメリカのゴミ収集車がワイルド! アパートの自由なゴミ出しにビックリ!

日本では徹底されているゴミの分別。

アメリカでは、ルール化されているものの非常に大雑把です。

特にアパートに関しては、ゴミ捨ての指定日がなく好きな時にゴミが出せる便利なシステムになっています。

 

私が住んでいるアパートでは、Trush Shuteというゴミを上から下へ滑り落とすための装置が各階に数カ所設置されています。

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ここからゴミを捨て、ゴミ収集車がゴミを回収してくれるまでを紹介します。ワイルドなゴミ収集車の様子は動画で!

では、早速ゴミを捨ててみましょう。

 

 

 

リサイクルごみとダンボール以外はTrush Shuteへ

 

私が住んでいるアパートでは、スーパーマーケットでもらう大きさのプラスチック袋にゴミを入れ、好きな時にトラッシュシュートから捨てることができます。

ダンボールとリサイクルごみは1階のゴミ捨て場に持っていくことになっています。

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生ゴミも、プラスチックも、紙も、一緒に捨てることに罪悪感を感じますが、ゴミを捨ててみましょう。

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滑り落ちていく音が聞こえます。

子供には、絶対に近づいては欲しくない場所ですね〜

 

 

アメリカのワイルドなゴミ収集車

 

ほぼ毎日、ゴミ収集車がアパートに来ています。

作業員の体の負担を考えれば、よく考えられている収集車だと思いますが、動きがワイルドでうるさくて笑ってしまいます。

 

こうやって、私のゴミは運ばれて行きました。

 

土地が広い国ほど、ゴミの分別にうるさくないような気がします。

 

 

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アメリカの職場で飲み物はセルフサービス 夫の会社にもアパートにもコーヒーメーカー

アパートのロービー周辺に行くと、なぜか紙コップを持った人を頻繁に目撃します。

 

見つけました!これですね。コーヒーメーカーです♬

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帰宅した夫に伝えると、全く同じコーヒーメーカーが会社にもあるとのこと!

アメリカでの職場の飲み物事情についてお話しします。

 

 

 

アメリカの会社では飲み物はセルフサービス

 

日本の会社では、「女性がお茶くみをする習慣は昔の話」と言いますが、実際には今も消えていませんよね。

アメリカの会社では、自分の飲み物は自分で用意するセルフサービスが一般的です。

夫の会社の場合、無料のコーヒーメーカーがあちらこちらにあるので、マイカップに入れて自分のデスクで飲んだり、紙コップで飲んだりします。

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来客があると、自分の来客の飲み物は自分で用意するのが当たり前のようです。

例えば、夫が取引先と会議室で打ち合わせをした際、まず会議室にお客様をご案内し、「お飲み物はカプチーノ、ブラック、デカフェ、紅茶、なんでもありますが、何がいいですか??」とお伺いし、お盆などなく、紙コップでそのまま会議室に夫が持って行くスタイルです。

 

頻繁に来社するお客様は、「今日はブラックで!」なんて言って、自分の会社のように、お客様自らセルフサービスってこともあるようです。

もちろん、会社によってそれぞれスタイルは違うと思いますが、カジュアルな大手企業だとこうなります。

 

 

秘書が飲み物を用意することがあっても女性とは限らない

 

役員クラスになると、さすがに来客の飲み物は秘書が用意します。

日本ほど「秘書=女性」というイメージは強くないようで、夫が勤務しているアメリカの会社では、秘書の4割は男性です。

もちろん、来客のお茶だしは男性秘書もしているそうです。

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会社によっては飲み物代が有料

 

夫はコーヒーを全く飲みません。コーヒーメーカーが会社にあっても、利用したことが一度もないそうです。

 

同僚でコーヒーを飲まない仲間がいて、彼の以前の職場では、コーヒーメーカーが有料でした。

毎月$7が飲み物代として回収されていたそうですが、全く飲まないのに払いたくないと言って、飲む人だけ回収するようにしてもらったそうです。

 

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夫の会社では飲み物代の回収はありませんが、日本と同じで、会社によってやり方が違うようです。

 

 

夫はコーヒーを全く飲みませんが、私は時々は飲みたいタイプ。

アメリカ人はコーヒーが大好きなので、もし自宅に来客が来た時、インスタントコーヒーではなくしっかりとしたコーヒーでおもてなしをしたいですよね。

これだけ種類があれば、お客様用にコーヒーメーカーはわざわざ購入しなくてもいいでしょう!笑

 

アメリカ人はコーヒー好きだし、面倒なことが大嫌いなので、このような大型コーヒーメーカーは日本より身近なものなのかもしれません。

 

私は、毎日コーヒーや紅茶を飲みながら、アパートの休憩室でゆっくりインターネットをしています。

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無料のコーヒーが飲み放題とは、ある意味危険です〜

飲みすぎに注意します!

 

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