アメリカのパスポートサイズの証明写真をウォールマートで撮ってきた

アメリカの就業許可EADを申請するため、必要な書類を準備しています。
EADの取得方法についてはこちら

アメリカのパスポートサイズの写真が必要なので、日本のコンビニで30円で証明写真を印刷しました。
コンビニで格安で写真を印刷する方法はこちら

でも、改めてU.S. Passports公式ページを見ると、何だかサイズが細かく指定されて不安になってきました。

写真のサイズが違っていて送り直しになると、申請が遅れてしまうので、アメリカの写真館で撮ってもらうことにしました。

Screen Shot 2017-02-22 at 3.55.11

 

 

最寄りの写真館は、格安大型スーパーのウォールマートの写真館です。

S__8708108

 

パスポートサイズの写真が2枚欲しいことを伝えると、お店の人が、カウンターの奥の方に行ったので、ついてきました。

奥に写真を撮る部屋があるのでしょうか?

 

と思ったら、「お嬢ちゃん、こっちじゃなくて、そこで待ってて〜」と言われてしまい、

何と、撮影場所は、他のお客さんから丸見えのこちらでした!

S__8708113

 

以前別の記事で、スマートフォンで写真を撮影しコンビニで30円で印刷する方法を紹介しましたが、実は、アメリカにも同じようなサービスがあるようです。
コンビニで格安で写真を印刷する方法

ただ、EADの写真の審査が厳しくて、撮り直しになるケースが多いと聞いたので、写真館の方が安心ですよね!

 

まだまだ心配要素はあります。

アメリカのL-2ビザの面接の時、前髪が眉毛にかかっていて、耳も見えていなかったので、写真の撮り直しをしました。
アメリカ大使館面接の記事

アメリカのパスポート写真には、そのような指定はありませんが、念には念を!

 

これで、心配は何もありません。眉毛も耳もバッチリ写ってます!

S__8716318

 

写真の仕上がりは普通です。良くも悪くもない普通の写真です。

価格は$7.44でした。800円ほどです。悪くないですね。

 

これで、全部の必要書類が揃いました!

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

関連記事:
✴︎アメリカ駐妻が海外赴任中にやるべき5つのこと
✴︎フロリダ州の身分証明書 Driver License OfficeでステートIDの取得方法
✴︎SIMフリー携帯電話でT-mobile契約 日本でネット使い放題のプランもある
✴︎米駐在員が車なしでも快適な生活は可能か メリットとデメリット
✴︎安い!早い!簡単!リフトとウーバーのメリットとデメリット