アメリカCHASE銀行で口座開設 駐在員家族は現住所証明書類に注意

ソーシャルセキュリティーナンバーSSNを取得後、そのままlyftでCHASE銀行へ行きました。

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アメリカに住んでいることが証明できれば、大手銀行で予約なしで口座開設が簡単にできます。

ただ、私のように、駐在員家族として渡米した人にとっては、アメリカでの住所を証明する書類が限定されてしまうので、結論から言うと、今回は口座開設ができませんでした。

 

一般的な口座開設に必要な持ち物と合わせて、L-2ビザ保持者の方の注意点について、銀行員に教えてもらったことをお話しします。

 

 

 

CHASE銀行(JPMorgan Chase Bank)は、アメリカの大手銀行の一つです。

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日本の銀行とは違い、カウンターではなく、パーテーションで区切られた個室タイプになっています。

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キャンディーやコーヒーが用意されていたので、コーヒーを飲みながら待ちました♬

 

 

では、CHASE銀行の口座開設に必要な4つの書類について、銀行員に教えていただいたことを紹介します。(2017年2月現在の情報)

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口座開設に必要な4つの書類

 

1. 身分証明のID

 

パスポートやアメリカの運転免許証など、写真付きIDが2つ必要です。

初めて口座を開設する場合は、パスポートの方が良いそうです。

L-2ビザのページ、入国日も確認していましたので、アメリカで運転免許を取得していても、パスポートは持っていくことをオススメします。

2018年9月追記:
友人の口座開設に同行したところ、2つの写真付きIDが必須と言われました。

①パスポート
②運転免許証 or ステートID(身分証明書)

運転免許証とステートIDにはアメリカの住所の記載があるため、「現住所を証明する書類」にもなります。

※別のブログで紹介した通り、私は写真付きIDはパスポートのみで口座を開設しましたが、これは私の銀行員の規定違反のようです。担当者によって融通を利かせてくれるというか適当なので(これに限らずアメリカはアバウトです)もしダメと言われても、他の店舗に行けば写真付きIDがなくても口座開設ができるかもしれません。

ちなみに、国際免許証、国際学生証はIDとして認められません。
また、アメリカの大学に留学している学生は、駐在員より簡単に口座開設ができるようです。運転免許証がなくても問題ありません。詳細は銀行に問い合わせてください。

フロリダ州の身分証明書 Driver License OfficeでステートIDの取得方法

 

2. 社会保障番号(SSN)

 

社会保障番号のソーシャルセキュリティーナンバーSNNが必要です。アメリカで税金はSSNの社会保障番号によって管理されています。

日本でも、2016年度分の確定申告から、マイナンバーの提出が義務付けられましたよね?同じような仕組みです。

私は、先ほどSSNを申請したばかりでカードは手元に届いていませんが、番号は控えてきたので、その番号を伝えました。

 

 

3. 現住所を証明する書類

 

現住所を証明する書類の提示が必要です。

駐在員妻である私は、現住所を証明する書類が提出できず、出直しとなりました。

 

現住所を証明できる書類の一覧:
(申請者本人の名前と住所の記載がなければNG)

・アパートの契約書
  →夫が契約

・電気・ガス・水道・ケーブルTVの公共料金の請求書
  →夫が
契約

・ポストペイドの携帯電話の請求書(プリペイドはNG)
  →携帯電話を持っていない

T-mobileのポストペイド契約方法 T-mobileをオススメしたい理由

銀行員が色々調べてくれて、他の方法がありました。

SSNが届いたら、SSNカードを住所と名前が記載されている紙から切り取らず 、そのまま銀行に持っていけば、現住所の証明になるそうです↓追記参照

写真は夫のSSNですが、この状態で持って行けばいいようです。

2018年9月追記:この方法で住所を確認するのはChaseの規定違反のようです。私の担当者は特別OKを出してくれたようですが、お約束はできません。アメリカの運転免許証またはステートIDが必要のようです。でも、チャレンジしてみる価値はあると思います。

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SSNの事務所で受け取ったばかりのこの用紙には、2週間で届くと書いてありましたが、銀行員は1週間以内には届くと言っていました。

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4. Initial Deposit (最初に預けるお金)

日本の口座開設と同じで、お金を預ける必要があります。その際、初回入金費用の$25が発生します。

アメリカはカード社会で、数百円程度の買い物もカードを使います。現金を持っていても仕方がないので、安全面も考えて、持っている現金のほとんどを預けてしまった方がいいですね

 

 

余談ですが、
日本の銀行と異なる点は、口座管理費が発生する場合があることです。銀行によって無い場合もありますが、所定の残高がないと、口座管理費費が発生してしまいます。

CHASEの口座管理費は、普通預金のChecking account $10/月、定期預金/当座預金のSaving account $5/月です。

残高が$1,500以上で管理費は無料です。(他にも管理費を免除する方法はいくつかあります)

口座開設の際に確認をしてくださいね!

 

 

キャンペーンのクーポン

 

大手銀行は、色々なキャンペーンをやっていますので、口座開設前に、一度ホームページを確認することをオススメします!

 

写真はCHASEホームページよりScreen Shot 2017-02-19 at 1.36.50

 

メールアドレスを入力すると、すぐにこのクーポンが送られて来ました。

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最大$350もらえるキャンペーン!

Checking account(当座預金) で口座開設して直接給与振込の設定をすると$200がもらえ、Saving account(普通預金)で口座開設し、$10,000 以上の入金をし、90日間その残高がキープされていれば、さらに$150もらえますって書いてあります。

せっかくなので、お得に口座開設をしましょう♬

 

口座開設についての続きはこちらからどうぞ!
アメリカのJPモルガン・チェース銀行で口座開設 

 

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