L-2駐在同行者ビザで入国審査 一人で入国する際の注意点

ダラスで乗り継ぎをし、無事に夫が駐在するマイアミに着きました!

夫は先にマイアミに引越しをしていたため、入国審査は一人で受けなければいけません。

同じ列に、中南米人らしき女性と、東南アジア人らしき男性が並んでいました。2人とも詳しい調査のため、別室へ案内されてしまい、急にドキドキしてきました。

私の順番になり、場を和ませるためにHow are you? の挨拶から始まり、いよいよ入国審査です。

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まずはじめに、L-2ビザで初めて入国することを伝えました。

書類とパスポートを見せて下さいと言われ、大使館でビザの面接をした時に渡すように言われた「I-129S」というフォームを渡しました。

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その後、入国審査官が書類を見ながら「ご主人の業務内容は?」と想定外の質問がきてビックリ!

えー!知らないー!汗

知らないという返事はできないので、わかる範囲でかなりアバウトな返事をしました。

 

次に、「役職は?」と聞かれ、これまた得意のごまかしで乗り切りました。

 

さらに、「アメリカに来たことはある?」「何回?」「最後に入国したのはいつ?」という質問が続き、

 

さらにさらに、「 新しい住所は? 」、「 アパートは会社から近いか?」など、どこまでが入国審査の質問なのか、単なる世間話なのか、だんだん分からなくなってきました。

 

結婚証明書を見せてと言われたので、戸籍謄本と英語訳(大使館の面接で用意したものと同じ)を渡すと、「なぜ一人で入国 したのか?」という質問までありました。

 

質問が全て終わると、指紋認証です。。右手の親指を除く4本のみでした。

 

「5年もビザを出してもらえるなんて、ラッキーだな〜!」と独り言のようにつぶやきながら、パスポートにスタンプを押し、January 10, 2020 L-2を書き込んでくれました。

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すごくゆっくり丁寧に描いてくれましたが、やっぱりアメリカ人の字は読みにくい!

 

別室に案内されることなく、無事に入国審査が終わったので安心しました。夫の役職と業務内容ぐらいは英語で言えるようにしておかないといけませんね。反省です。

 

質問は多かったのですが、審査自体は全部で7分ぐらいでした。

 

 

入国審査員からの質問一覧(まとめ)

・ 書類とパスポートを見せて下さい。
・ ご主人の業務内容は?
・ 役職は?
・ アメリカに来たことはある?
・ 何回?
・ 最後に入国したのはいつ?
・ 新しい住所は?
・ アパートは会社から近いか?
・ 結婚証明書を見せて下さい。
・ なぜ一人で入国 したのか?

 

L-2で一人で入国する際に注意すること(まとめ)

・ I-129Sを持っていくこと
・ 戸籍謄本とその翻訳を持っていくこと
・ L-1保持者の役職と業務内容が英語で言えるようにしておくこと

 

入国審査官によって質問内容が異なるとは思いますが、もしL-2(駐在員の同行者ビザ)で一人で入国審査を受ける場合は、事前準備をしていった方が安心です。

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