フィリピンのインターネットが遅すぎて通信制大学の授業が進まない 在学生にアドバイス

フィリピン滞在中も日本の通信制の大学の授業をオンラインで受けています。

通学しなくても、世界中のどこでも勉強ができるなんて素晴らしいですよね!

 

旅行中ということもあり、勉強はマイペースでやっていました。

最近は、あまりに勉強 が進んでいなくて焦りだしています。

どうして勉強が進まないかというと、フィリピンのインターネットが遅すぎて、授業の動画が再生できず、フリーズしてしまうからです。

 

スピードチェックをしてみたら納得です。遅っ〜!!

上り(upload) が2.75Mbps、下り(download)が0.27Mbpsです。

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日本の実家では、光回線を1ギガ契約で、有線で最大867Mbpsの速度がでるので、フィリピンでインターネットを使いながら毎日イライラしてしまいます。

 

それでも、中国のインターネット規制と比較したら、フィリピンの方が恵まれているかもしれません。

 

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近年フィリピンでは、インターネットのインフラが改善されているようで、光回線の提供がやっと始まったようです。

普及率は2%程度みたいですが。(2017年1月現在)

 

フィリピンのあちこちのホテルでWi-Fiを使わせてもらいましたが、一番早かったのがPLDTという会社のインターネットです。

ちなみに、先ほどのスピードチェックは、私が経験したフィリピン最速インターネットの速度結果です。Wi-Fiでルーターの真横で測定しました。

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渡航中のインターネット受講のアドバイス

 

 

早めに授業を受ける

これは日本にいても同じだと思いますが、クラスの受講期間が限られていたり、単位習得試験があったり、レポートの提出期日があったり、何かしら時間に縛られることがあれば、早めに終わらせることをオススメします。

海外に渡航中は、特に発展途上国の場合、日本のインターネットほど安定していません。

天気によって接続が切れたり、故障した場合の修理の対応が遅かったりします。

フィリピンに来てからトラブル続きで、期日ギリギリになり、何度慌てふためいたか・・・

 

 

渡航中に授業や試験がなくてもパソコンを持っていく

海外旅行期間が短くて、渡航中に通信の授業や試験を受けなくてよい場合でも、パソコンを持っていくことをオススメします。

海外は日本と違って、色々なことが時間通りにいきません。

そして、飛行機など、待ち時間が長いです。待ち時間に勉強ができたらいいですよね。

 

あと、復路便に乗り遅れ、日本への帰国日が伸びることは、誰にでも起こりうることです。

特に乗り継ぎで帰国する場合、はじめの便が遅れて、次の便に乗れず、1日遅れで帰国するケースは度々聞きます。

そんな時、パソコン一つで帰国前に勉強が片付きます。

 

 

 

今日は天気が良い平日の昼まで、インターネットの速度がいつもよりは早いです♫

夜になる前に勉強を片付けたいと思います!

通信制大学に通っている皆さんも頑張って下さい!

 

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