フィリピンで新年の花火が凄い フィリピンでお正月にするべき7つのこと

 

明けましておめでとうございます!

2016年8月に開設したばかりのブログですが、多くの方に訪問していただき、感謝しています。ありがとうございます。

 

2017年の年越しはフィリピンでした。

大晦日の11時頃から急に外が爆竹の音で騒がしくなり、結局翌朝2時頃まで続きました。

 

 

静かな日本の正月と随分違います。

マニラの中心部ともなると、打ち上げ花火だけで同時に数十箇所以上で打ち上げられるそうで驚きです。

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フィリピンの正月にするべき7つのこと

フィリピン人に「フィリピンの年越し」について教えてもらいました。

 

 

1. 大晦日に丸いものを用意し金運を上げる

 

フィリピンでは、丸いものは「お金の象徴」のようで、大晦日には丸い果物や食べ物を買いそろえる人たちで、マーケットは溢れかえっていました。

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大晦日に丸いものを多く用意すれば、翌年はお金が多く入ってきて幸せになると信じているようです。

12ヵ月間運気が続くように、12種類のフルーツを用意するのが伝統のようですが、12種類となると、フルーツ王国のフィリピンでもなかなか大変そうですね。

 

 

 

2. 大晦日は餅米料理を食べる

 

 

大晦日には、フィリピンのパサパサした米ではなく、餅米を使った料理が用意されます

餅米料理を食べれば、餅米のように家族がくっつき、幸運もくっついてくると言われています。

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3. 長い麺の料理を食べる

 

 

日本の年越しそばと同じで、長い麺が長寿を象徴していると言われているため、フィリピンではビーフンなどの麺料理を食べるようです。

 

 

 

4. 大晦日は自宅で家族と過ごす

 

 

フィリピンでは、大晦日やカウントダウンは家族と一緒に過ごすそうです。

どうりで、夜の11時を過ぎてから急に道が空き始めたわけです。

もし大晦日に家族が別の場所で過ごしてしまうと、新しい年も同じようになってしまうと信じているようです。

 

 

 

5. 電気を付け、ドアを開け、車のエンジンをかける

 

 

カウントダウンの10分ほど前になると、急に町中が明るくなります。

家中を明るくすることで、幸運が家に入ってくることを歓迎し、

家のドアを開けるのは、幸運が入って来やすいように

そして、車のエンジンをかけクラクションを鳴らすのは、物事が全て上手くいくように

という意味があるようです。

 

 

 

6. 元日に掃除をしてはいけない

 

 

年末の大掃除ほどではありませんが、年末に掃除をする習慣があるようです。

ただ、1月1日に決して掃除をしません

せっかく入ってきた幸運は、そうじをするとゴミと一緒に消えてしまうそうです。

 

 

 

7. 爆竹や花火の大きな音で悪いものを追い払う

 

 

フィリピン人は賑やかな国民性なので、単にうるさいのが好きだと思っていましたが、どうやら正月の爆音には理由があるようです。

爆竹を鳴らしたり、花火を打ち上げたり、大きな音を出し悪魔を驚かせて追い払うそうです。

 

 

毎年、花火が原因で、火事や怪我などのトラブルが多発していて社会問題になっています。

国民に絶大に支持されるドゥテルテ大統領が市長だった頃に、その市の花火と爆竹を禁止し、火災が無くなりけが人もでなくなったことから、市民に高く評価されたそうですが、

つい1ヵ月ほど前の2016年の年末に、次はフィリピン全体で花火と爆竹を禁止する法案をだしたようです。

 

もしかしたら、花火や爆竹は今年が最後になるかもしれません!

 

 

フィリピンの驚きのお正月でした。

家族と一緒にお正月を過ごした人から、仕事だった人まで様々だと思いますが、2017年がみなさんにとって素晴らしい年になりますように。

 

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