DS-160フォーム入力後にL-1 L-2ビザ面接日が確定! ビザ面接の書類が届いた

 

先日、フィリピンの滞在先に、L-1A ブランケット(駐在ビザ)の面接に必要な書類が一式届きました。

アメリカ駐在のビザとなると、こんなに書類が必要なんですね!

 

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Lビザの面接までの流れ

 

夫がL-1A のブランケット(駐在ビザ)を申請し、私はL-2ビザ(家族ビザ)を一緒に申請します。

ここでは、家族ビザを申請する駐在妻がやるべきことを主に説明します。

 

 

1. インターネットでDS-160フォームの入力

 

非移民ビザを申請する全員が(駐妻も)インターネット上で入力する「DS−160」は、結構時間がかかりました。

このリンクが送られてきました「DS-160 フォーム」。

 

あと、過去5年のアメリカ渡航情報を全て入力するのと、写真をアップロードするのが大変でした。

夫なんて、過去5年に15回近くも渡米しているので、アメリカの税関のパスポートの雑なスタンプ(日本のように、綺麗に、スタンプの方向や位置を揃えていない)と1時間以上は奮闘していました〜

 

 

入力のコツをアドバイス

1. 全て英語表示ですが、先ほどのDS-160のフォームの右上で「日本語」を選択しておくと、日本語の解説が出てきます。

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2. こまめに保存をしてください。入力を途中で中断する場合、ページ毎に保存ができます。

入力に1時間はかかります!(夫は2時間ぐらいかかってました)

 

 

3. 写真のアップロードは必須ではないので、アップロードが少し難しいですが、何度か挑戦してできなかったら、私のように写真なしで完了させてもOKです!

夫は意地でもアップしてました。

公式ページにも、写真のアップロードは必須ではないと明記されていましたし、仲介業者も必要ないと言ってましたので、安心して下さい。

 

 

アメリカ大使館の公式ページに、動画などで分かり易い説明がアップされています。(先に知っておけば、もっと申請が楽だったのに!)

公式ページの分かり易い説明はこちらのページから!

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2. ビザ申請料金の支払い

 

最寄りの銀行で申請料を支払うよう言われました。

L−1ブランケットのビザ申請にかかった費用は、私の分も含めて全て会社が負担してくれます。支払い証明書をなくさないようにしないと!

 

 

3. アメリカ大使館の面接の予約

 

面接は、仲介業者が予約してくれました。2017年1月初旬で決定です。

予約日時が確定してから、書類一式が届きました。

あとは、この書類を持ってアメリカ大使館で面接をするのみです。

 

 

フィリピンのアメリカ大使館でLビザを申請

 

仕事が忙しい夫ですが、ついに1ヵ月の休暇がもらえました。

そして、その休暇中にビザを取得するよう会社から言われていました。

 

ところが、急に仕事が忙しくなり、結局、休暇中もお給料をもらいながら仕事をすることに。(パソコンと携帯電話があれば、どこでも仕事ができるので)

 

そして、会社に「アメリカ以外のどこの国でビザの申請をしたいですか?メキシコだと、時差がないのでどうでしょう??」と言われたそうです。

え?!ビザの切り替えなら、どこの国で申請してもいいの??

 

夫は現在、アメリカで就業していますが、ポジションが変わり、L-1Aビザ(駐在員ビザ)という別のビザに切り替えることになりました。

この場合、ビザの切り替えになるので、ビザの取得が比較的簡単なようで、どの国のアメリカ大使館で申請してもいいそうです。

 

会社がメキシコのホテルを用意してくれると言っていましたが、私は自腹でメキシコまで渡航しなければいけないし〜

 

 

あと、結婚して1年半以上経つのに、お互いの休暇が合わず、新婚旅行に行っていなかったので、フィリピンの島に新婚旅行に行く計画がありました。

 

ということで、結局、フィリピンで申請することになり、フィリピンに滞在しています。

 

昨日、丸一日かけて、フィリピンの新婚旅行先を「ボラカイ島」に決定!

出発1週間を切って、やっとフライトと宿泊先の予約をしました〜!

 

 

新婚旅行前に、もう一度、書類と持ち物の確認をしておきたいと思います。

 

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