「国際運転免許証」を警察署で申請してきた

アメリカで運転免許証を取得するには、自動車教習所に通う必要はなく、筆記と実技の試験に合格すれば免許を取得できます。

 

夫の会社から徒歩数分のアパートに住む予定なので、しばらくは必要に応じてレンタカーを借りて、国際運転免許証で運転をすることにしました。

Uber や Lyft などの格安配車サービスもありますので便利ですよね!

 

今日は国際運転免許証を警察署で発行してもらいました。

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国際免許証の有効期間

 

発行日から1年です。

その期間は、何回渡航しても有効です。

 

国際運転免許証が有効な国

 

ジュネーブ条約加盟国で運転ができます。アメリカは加盟国です。

一部、未加盟国でも運転が認められているそうですが、現地で確認するよう言われました。

ジュネーブ条約加盟国の一覧は、警視庁HP(こちら)をご確認ください。

 

申請に必要な書類

 

・運転免許証

・証明写真 1枚
(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。歯が見えていると撮り直しになります。)

・申請費用 2400円

・パスポート

・印鑑

・国外運転免許証(あれば)

☆証明写真はコンビニで2枚30円で印刷する方法があります!
こちらをご覧下さい!

 

 

 

警察署での手続きには40分ほどかかりました。私の他に、5名ほど国際運転免許証の申請をしていました。

 

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申請の詳細については警視庁HPを参考にして下さい。

全ての警察署で発行できるわけではありませんので、最寄りの警察署または免許センターをホームページ等で事前に確認した方がいいと思います。

 

パスポートより大きく、かさ張ります。

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海外で運転するか分からない方は、とりあえず申請しておいてもいいかもしれませんね。

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