アメリカで看護師の夫が「L-1ビザ」の申請をスタートしました

 5月に夫のマイアミ駐在が決まり、6月には L1ビザの必要書類を仲介業者に提出しました。

いただいた役職だと、出張が多く、月に3週間近く家を空けることになります。

そこで、 私との生活のために、他に募集が出ている別のポジションに挑戦させてほしいと会社に願い出た夫。。。

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結果、
運良く採用され、この度ビザ申請が再開しました。

そのポジションは、6月に200名以上の面接から始まり、最終選考まで5回も面接があったので、10月末に結果が出るまで5ヵ月もアメリカ行きが遅れてしまったのです。。。

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看護師の夫がアメリカ駐在

夫は海外の大学を卒業し看護師資格を取得しました。

ヨーロッパや中東などで経験を積み、アメリカで5年ほど前から看護師として働いています。

日本での看護師資格はありません。

 

なぜアメリカにこだわるかというと、アメリカの看護師の給料が非常に高いからです!

知人で、月収$10,000(100万円以上)稼いでいる看護師もいるぐらいです!日本の医者並みですね。

 

ただ、夫の場合、駐在員として現場ではなく、看護師の資格を必要とする「事務の仕事」になります。

もちろん月収100万円のお給料はいただきませんが、アメリカの平均年収よりずっと高いので、30歳の夫にとっては十分な収入です。

 

 

申請中の「L-1」と「L-2」とは?

現在、「駐在員ビザ」と呼ばれている「Lビザ」を申請しています。

日本の工場で働いている人がアメリカに駐在する時に申請するビザと同じ種類といえば、ピンと来る人も多いでしょうか。

 

「Lビザ」は3種類

夫は「L-1A」、私は「L-2」を申請しています。

L-1A  会社の管理者または役員

3年間滞在期限。4年間の延長ができ、通算7年間 滞在が可能。

L-1B  専門知識や特殊技能職者

3年間滞在期限。2年間の延長ができ、通算5年間 滞在が可能。

L-2  L-1申請者の扶養家族(配偶者、21歳未満の子供)

L-1同様の期間の滞在が可能。
配偶者は就労許可証(Employment Authorization Document)を取得すると アメリカで就労が可能。

 

Lビザはグリーンカード・永住権取得が容易

グリーンカードを取得する最も簡単な方法はアメリカ人と結婚することです。

二番目にグリーンカード取得が容易なのが「Lビザ」からの切り替えなのです。

トランプ氏がアメリカ大統領に就任すれば、もしかしたら、偽装結婚を防ぐために結婚によるグリーンカードの取得は難しくなるかもしれませんね!

もし、アメリカに永住したいのであれば、「駐在員募集の求人」を探し、アメリカに駐在できそうな会社に転職するのも手かもしれません!

日本人駐在員がアメリカ駐在中に、グリーンカードを取得した人を何人か知っています。

 

ビザ申請が順調にいきますように〜!



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