メンター研修② メンターとメンティーのあり方

メンター研修の1回目は、「メンター」と「メンティー」のあり方について学びました。

「メンター」(支援者)
「メンティー」(支援を受ける人)

メンターとメンティーの関係は、仕事だけでなく、プライベートでも存在しますよね?

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例えば、
メンター   → メンティー
上司   → 部下

先輩   → 後輩
親   → 子供

しかし、ここで学ぶメンターとメンティーの関係は、地位や身分により決まるものではありません。

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先日研修を受けた、日本クラブメンターの研修内容の一部です。
カテゴリー別でソートするか、下記リンクからどうぞ!

「メンター研修」

メンターとは

●身近な相談相手
●他人のために自分を犠牲にし闘うことができる人
●相手をやる気にされることができる人

つまり、
「相手の持っている可能性を最大限に発揮させる支援ができる人」のことです。

「あの人に出会って、自分の人生が前向きになった」
「あの人のお陰で、新しい人生が始まった」
と思ったことはないですか?

そんな存在が「メンター」です。

 

成功者は多くのメンターを持つ

成功者の周りには、多くの「メンター」が存在するそうです。メンターは雲の上の人である必要はなく、近くに存在します。

 

多くのメンターを持つには?

「まず自分がメンターになり、誰かを支援すると決める」ことが大切だそうです。

世の中は、Give and Take!
「人のために全力で取り組めば、周りも自分のために全力で取り組んでくれる」ということです。

確かに、親切にしてくれる人には、必ずそれ以上のお返しをしたいと思うものです。

 

メンターとメンティーの関係は、
「相互支援により共に成長する関係」です。

私が研修を受ける際、
「あなたはメンター(講師)で、私はメンティー(受講者)で、私はお金を払って参加しているんだから、色々と教えなさいよ!」という態度では、成長できないということですね!




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