マイアミのスペインレストラン「Brisa De Espana」で夕食 

マイアミで本格的なパエリアが味わえる、イタリアンレストランの「Brisa De Espana」に行ってきました。

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スペインの町並みが再現されている店内は、吹き抜けで開放感があります。

スペインの食材店が併設されていて少しごちゃごちゃしていましたが 、素敵な内装です。

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英語を流暢に話せる店員さんがほとんどいなかったので、夫に片言のスペイン語で注文してもらいました。

マイアミは、アメリカであってアメリカでない都市です。第一言語がスペイン語で第二言語が英語なので、耳にするのはスペイン語のほうが圧倒的に多いです。

食べたかったパエリアは2名分からの注文で、量も多いそうなので、前菜は少なめに、魚介のコロッケと肉入りのコロッケを2つだけ注文しました。

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パエリアの調理に45分かかるといわれたので、店内を見て回りました。

 

前菜をお持ち帰りしている方がいましたが、いいですね〜!

英語やスペイン語が苦手な方は、ここで指を指しながら前菜を注文してもいいかもしれません。

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食材店は品揃えが豊富です。

以前スペインのスーパーで買ったチョコレートも販売していました。その時の価格は覚えていませんが、ここでの販売価格が高かったので、アメリカにある日本食材店が定価の2〜4倍で日本食を販売しているのと同じなのかと思います。

ワインの種類も豊富です。

昔はお土産に海外のワインを持って帰ることが度々ありましたが、インターネットで安く世界中のワインが買える時代になったので、本当にありがたいです。ワインショップ・イーエックス

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肉、野菜、シーフードなどをお米と一緒に炊き込むパエリアは、スペイン料理の定番人気メニューですよね。

シーフードパエリアの見た目のボリューム感と鮮やかな色合いが食欲を誘います。本当にこれで2人前なのでしょうか?すごい量です。

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美味しいパエリアに大満足です。

コロッケとパエリアで$55(6,0000円弱)もしました。ネットの口コミにあった通り、価格設定は高めですね!

 

半分しか食べられず、余りはお持ち帰りです。

翌朝に食べても余り、結局私がお昼に食べ切りました。

そう考えれば、$55でもお得なのかもしれませんね!

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パエリアは2名分からの注文しかできないので、パエリアを食べたい方は大人数で行かれることをオススメします。

Brisa De Espana
コロッケ Croquetas Jamon and Bacalao  $1.80
パエリア Paella de Mariscos  $38.00

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マイアミのキッチン付きホテルに3週間宿泊します

夫は会社の近くにあるキッチン付きのホテルに住んでいます。

宿泊費は会社負担ですが、長期割引が効いても1ヵ月でなんと$3,000以上(30万円以上)もかかるそうです!高いっ!

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キッチンが付いている以外は、普通のホテルと変わりはないです。

アメリカ人の休暇は長いので、日本人と違い、キッチン付きのホテルに宿泊する人は多い気がします。

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外は昼間も夜も静かです。

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夫は、仕事が終わってホテルに戻っても毎日仕事をしています〜。

これだけ広いデスクがあればいいですね。

ダイニングテーブルも一緒になっています。

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ホテルのWi-Fiが遅すぎなのが難点です。

海外でいつでもどこでもインターネットが便利に使えるようにしたければ、日本でWi-Fiをレンタルするのがいいですね!

この値段なら悪くない!↓↓

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食洗機、IHクッキングヒーター、電子レンジ、冷蔵庫が付いています。

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ホテルとは思えないほど十分なキッチン収納ですね!

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部屋の掃除は週に1回ですが、タオルはフロントに持っていけば何度でも交換してもらえます。

石けん、シャンプー&コンディショナー、トイレットペーパー、ティッシュなど、何でも揃っているので便利です。

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クローゼットも広々としていて、2人の荷物を収納できる十分な広さです。

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3週間後に私が帰国してからも、夫はもうしばらくこのホテルで生活をします。

とてもいい環境で夫も気に入っているようなので安心しました。

夫の会社に感謝です。




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アメリカで就職すると入社前に薬物検査がある?!

覚醒剤取締法違反の罪に問われた 元俳優の高知東生被告が、10代から薬物を使用していたという衝撃的な事実が発覚しました。

30年以上覚醒剤を使用し、家族にもバレなかっなんて信じられません!

ふと、アメリカで就業した際におこなった「薬物検査」のことを思い出しました。

 

 

バックグラウンドチェックとは


アメリカで就職をすると、多くの企業でバックグラウンドチェック(Background check)という身辺調査が実施されます。

犯罪歴、交通違反歴、学歴などの調査のことで、その中に薬物調査も含まれています

 

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バックグラウンドチェックの種類

 

調査の種類は、企業や職種によって異なります。

私が以前アメリカで就業した会社では、5つの種類の薬物検査が必須となっていました。

日本で5種類の薬物調査が1回でできる病院が少なく、警察や保健所も含め、30カ所近く問い合わせをしたほどでした。大変でした。。。

結局、総合病院で血液検査による薬物調査をしてもらい、15,000円ほど費用がかかりました。

 

2017年6月追記:
夫の駐在中に就職した会社では、フィンガープリントの指紋採取によるバックグラウンドチェックをしました。

 

 

抜き打ち検査

 

就業中に抜き打ち定期検査もありましたが、その時は尿検査でした

急に医務室に呼ばれ、医務室内のトイレで尿を取るのでごまかしが利きません。

 

アメリカ人は4〜5人に1人は犯罪歴があるため、内定前に薬物検査などの身辺調査が実施されるようです。

これほど犯罪歴が高いのであれば、調査されても仕方がないかもしれません。

 

 

アメリカでは、興味本位で始めた薬物使用でも捕まればキャリアが台無しになります。

日本はその点甘いですね!飲酒運転もそうですが。

自由の国アメリカでは、自由という権利の裏側に、義務という対価があるということを決して忘れてはいけません。